2016年

8月

29日

あそび展のこと

EXHIBITIONに、8月あたまに参加した『あそび展』のことを書き加えました。

写真とかおすすめの業者さんとか参加者のみなさんのリンクとかとか載せてます。▶あそび展

 

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2016年

4月

16日

小学校で読み聞かせ

先日、先生をしている同級生のはからいで地元の小学校へ『ジャミちゃん』の読み聞かせにいってきました。

実際に子どもたちの前で読み聞かせをすることは初めてだったので、前日までとても緊張していました。(当日は朝早かったので緊張するひまもなくて逆によかったです)

 

まずは同級生が担任を受け持っている特別支援学級のひまわりさんで読み聞かせ。

みんなとても真剣な表情でお話を聞いてくれました。

笑ってくれるといいなぁと思っていたところで笑ってもらえたのはうれしかったなぁ。

それからみんなでお絵描きタイム。

ジャミちゃんを描いてくれる子がいたり、ジミー大西が大好きという絵のとっても上手な子がいたり、描いた絵をひとつひとつ説明してくれる子がいたり、今までで一番上手なんじゃない!?と先生もびっくりの名作を仕上げる子がいたり。

のびのびしていて、時にはちゃめちゃで、純粋で、真剣で、なんだかすごく元気をもらえました。

みんなかわいくて、笑いがたえなくて、とても楽しかった。

 

描いた絵を「じょうず?」って何度も見せにきてくれる子や、「とってもいいお話だったね、ありがとう!」と大人顔負けの爽やかさで感想を言いにきてくれる子がいたり、子どもたちと接していると自然と笑顔になりますね。

 

そのあとは1、2年生の全クラスをまわりました。

授業中なのに時間を作っていただいて、先生方も協力的でわたしの足らない部分を補ってくださって、本当にありがたかったです。

クラスごとに反応は様々だけど、みんなパンチラがすきってことはわかった笑

こちらが意図していた笑わせどころとはちがうところで笑いがおきたり、わかるーって思ってくれるかな?と期待していたところで「きもちわるいー」とか「えーなんでー」という反応があったり、、本当に新鮮でした。    

わたしが大人の頭で考えた「おもしろい」が通用しないことがあるのは(少々落ち込みもしますが)大きな発見でした。

でも、本当に伝えたいことは伝わっていたようだったから、よかった。

 

わたしは元々子どもは大すきだけど、どう接したらいいかわからないというのが悩みで、だから読み聞かせにいく前それがすごくこわかった。

子どもって、無邪気で純粋だけど、各々の考えはしっかりあって、だから子どもだからって子ども扱いしちゃいけない、適当なこと言ったら見透かされる、小さな人間としてきちんと接しないと、でも子どもらしいはちゃめちゃな部分もあるから、どうしたらいいんだろうって。

ぐるぐるぐるぐる今まで考えてきたことは、確かにそうではあったけど、実際触れ合ってみないとわからないことってたくさんあるんだなと気付かされた。

 

こうして自分の作品を読み聞かせして、子どもたちの生の反応を見るという機会は今までなかったので、とても新鮮でした。

読み聞かせのあとには感想&質問コーナーの時間も設けていただいたので、本当にピチピチに新鮮な声がきけたことも貴重でした。
なかなか鋭い視点でつっこまれるので、タジタジ、、子どもたちが期待する答えをきちんと返せたかどうか自信はないけれど、精一杯嘘のない受け答えをしたとは思う。

将来絵本作家になりたいという子や、次回作をたのしみにしてくれる子もいたので、かっこよくなくてもいいから憧れや希望を壊さないであげられてたらいいなと思う。

わたしにとってすごくいい刺激になったこの機会が、みんなにとってもすこしだけ特別な一日のたのしい記憶になってくれたらいいなと思う。


たまたま父の後輩のお子さんがその小学校に通っていて、前日からすごくたのしみにしていてくれたらしく、教室に入るなり「おとうさんからメールきたでしょー!?」と話しかけてくれて、めちゃんこかわいいやら突然のことに吹き出してしまうやら、やっぱり子どものパワーってすごい。

 

子どもの心をなくしていない大人だと思ってたけど、知らず知らずのうちになくしてるんだなぁ。そりゃそうか。でもなー。なんて。

もっともっと、心を豊かに生きないといけないなぁと思いました。

 

こんな素敵な機会を設けてくれたあゆちゃん、いい写真をたくさん撮ってくれたかっちゃん(こちらも同級生、学校に出入りしている文房具屋さん)どうもありがとう。

あゆちゃんもかっちゃんも小学校からの同級生なのですが、立派だなぁがんばってるなぁって感心しきりでした。

 

卒業式前日の忙しい時期にお時間をつくってくださった先生方、読み聞かせを聞いてくれたみんな、一緒にあそんでくれたひまわりさんのみんな、本当にありがとうございました。

 

うー言葉足らずで感謝の気持ちが伝えきれないなぁ。
届けパッション!!

 


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2016年

1月

04日

welcome 2016

あけましておめでとうございます。

2016年はじまりましたね。

 

年末に風邪をひき、顔は遮光器土偶、声はスリムクラブで新年を迎えました、どうもマリマリマーチです。
思い返せば昨年(一昨年?)も全く同じような風邪でおわり風邪ではじまる年末年始を過ごしていて、おや?デジャブかな?と思いました。
ほんとにもう体調管理、しっかりせんと。(去年も言ってた気がする)


しかし、わたしのほかにも風邪をひいている人、多いですね。

特に咳がずっと止まらないような人が周りには多いので心配です。

梅干しとかハチミツとか、なんとなくおばぁちゃんぽいものが咳にはよいらしいので、喉をいためている方はぜひ。
あと個人的には最近お湯がすきでずっとお湯を飲んでます。

喉にもよいような気がするような。
みなさまもご自愛くださいませ。

 

さて、昨年はとってもめまぐるしい一年でありました。
グループ展への参加や、はじめてのひとり旅、わくわくすることがたくさんありました。

イラストのお仕事もすこしずつですがコンスタントにいただけるようになり、はじめての絵本も出版できて、とても幸せでした。

ただ、その分、時間がとれなかったり体調を崩したり(またかよ!)で、会いたい人に会えなかったり、行きたいところに行けなかったりもたくさんありました。
不義理をしてしまったみなさま、ごめんなさい。

時間と体は限られているから、もうすこし要領よく色々こなせるようになりたいと思います。
「体調管理」と「要領よく」は、もう永遠のテーマだな。

 

今年の目標は、引き続きがんばること、そして人らしい生活を送ること。

床で寝たり、お風呂に入れなかったり、レッドブル漬けな日々はそろそろ卒業したい笑

去年は目の前のことをこなしていくのに精一杯で、立ち止まったり振り返ったりしてじっくり考えたり感じたりすることがあまりできなかった気がするので、今年は「精一杯」のところは変えずに、でもすこしだけ心と体に余裕を持てるように、どうにかこうにか、、まぁどうにかこうにかやっていきたいと思います。

 

あとは、新年早々、風邪っぴきで約束を2件すっぽかし、会社には1時間遅刻し、相当だめだめなスタートを切ってしまったわたくしですが、、ありがちだけど感謝を忘れず生きていきたいです。
忘れがちだけど、いつもふいに気づく、大体しんどいときとか、自分の力でどうにもならないようなことがあったとき、ああ周りの人にとても恵まれている、と思います。

話をきいてくれる、そっとしておいてくれる、ただそばにいてくれる、笑わせてくれる、それぞれやり方はさまざまだけど、わたしのちかくにはやさしい人が多いような気がする。
もちろんやなやつにもたくさん出会うけど、そんなのどうだっていいやと思える。

大人になると環境や時間やいろいろな要因で会えなくなる人が増えていくのも感じます。

だから今まで以上に大切にしたい人を大切にしなくてはいけないなぁと思う。

 

なんだかとりとめなくなってしまいましたが、新年に思うところはそんな感じでございます。

 

とりあえずまずは早く風邪治そう。

今晩は大根の煮物でもこしらえようかね。

根菜たべてパワーみなぎらそ。

 

2016年、まぁまぁそこそこにいい年でありますように。

気張らず身近な幸せを見落とさず、がんばったりがんばらなかったりしつつ、笑えることの多い年に。

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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