2013年

12月

24日

悲報

 

裏も表もオリジナルの年賀状に「年賀」と書くのをわすれて投函してしまいました・・・年内に届いたらごめんなさい。。

 

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2013年

12月

06日

島田先生のはなし

 

島田先生のはなし。

今日バイト先から帰るとき、警備員さんに「島田先生!おつかれさま!」って言われた。

前のバイト先でも、なぜか島田先生と呼ばれていたから、ナチュラルに「あ、おつかれさまでーす」って返したら、反応が腑に落ちなかったらしく、なぜ自分が「島田先生」と呼んだのかを聞いてもないのに説明してくれた。

「高校のときねぇ、男子校なのにねぇ、島田先生っていう女の先生がひとりだけ赴任してきてねぇ、ミニスカートで男子高校生たちを翻弄するわけよ。くぅー!ってね。だからね、島田先生ね、おつかれさまねー^^」

よくわかんないけど、警備員さんがわたしの名前で、何十年か前のなんでもないようなことを思い出して、なにか懐かしい気持ちになったようなので、よかったなぁと思った。

 

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2013年

8月

23日

唐揚げ

ご無沙汰しております、MARI MARI MARCHです。

めためたに暑い日が続いておりますが、みなさまお元気でしょうか?

わたくしはといいますと、7月なかばにお引越しをいたしました^^
新しい土地での暮らしにもだんだんに慣れてきたころでございます。

実家では自分の部屋の掃除くらいしかせず、洗濯もごはんづくりもほっとんどしなかったのですが、いやはや、生活するってたのしいですね。

掃除も洗濯もごはんつくるのも、なんだか向いているみたいです。(出てゆくお金はこわいけど笑)

特にお洗濯は気持ちがいい^^

結構古い物件をリフォームしたおうちなので、おそらく設計ミス?で、洗濯機置き場にふつうの洗濯機を置いてしまうとドアの開閉ができなるというミラクルポイントがありまして・・・

いろいろネットで探した結果、「えっコレちゃんと洗えんの!?」ってくらいちいさい二層式の洗濯機を購入して使っているのです。
この二層式っていうのがまた、どうやら性に合ってるみたいで。

ちっちゃいけれどちゃんときれいに洗えるし。

いっぺんにたくさん洗えないから、洗濯物をためたら大変!こまめに洗っているので、清潔な感じがするのもお気に入りです。

 

いろいろすっとばしてタイトル『唐揚げ』のお話。

今日なぜだかどうしてもどーーーしても唐揚げ食べたい!となりまして、新居での初揚げ物に挑戦したのですが・・・

超こわかった!!!

ちいさい電気コンロ(IHではありません、電気コンロという、おそらくコンロ業界のなかではいちばん使いにくいやつ)ひとつしかなく、もちろん流しもちいさく、作業するスペースなんてほとんどないに等しいような、すべてにおいてミニマムな作りの台所で、いざ揚げ物を開始したところ・・・もうはぜるはぜる!

焦ってドタバタしてたら片栗粉とびちるし、はぜた油は腕にとんでくるし、温度下げようにも手はベチャベチャだし、モタモタしてるうちに揚がってきちゃうし。さながら地獄絵図。

電気コンロってあったまるのも冷めるのもかなりのろのろなので気がゆるんでおりました。

さすが油!めっちゃ高温になってたと思うわ。

あと、ちいさい鍋で揚げたのも要因かなぁ。。

とにかくめっちゃこわかった!これだけ!

次からはもっと気をつけようと思います。・・・てか唐揚げは買ったほうが安全もおいしさも保証されている気がした。電気代もかからないしね。ちぇっちぇっ。

でも自分で揚げた唐揚げもそこそこにおいしかったです^^

おなかすいてたからかな。ただあんましカラッと仕上がらなかったのが残念。あんだけゴブラゴブラしてたくせに!なによ;;!

ある日の西武線。

わたししか乗っていない車両。

ほかの車両には結構それなりの人数が乗っていたのに。

なぜかね。気分はわるくない午後。

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2013年

5月

05日

フリーペーパーたびぃじょvol.6

イラスト担当いたしました『フリーペーパーたびぃじょ vol.6』が届きました。
今回もひとり旅応援の情報満載で、とってもかわいい仕上がりになってます。 

都内大学などでの配布がもうはじまって(・・・もうおわった?)いるようです。


配布のほか、渋谷PARCOにあるONLY FREEPAPERなどにも置いてあるそうですので、ぜひお手にとってご覧ください。

詳しい配置場所につきましては、たびぃじょWEBでご確認くださいませ。

 

わたしの手元にも数部ありますので、身近な方は直接ゲットもできまっせ☆

お気軽に声かけてくださいまし^^

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2013年

4月

15日

冊子「イラ通」vol.12 選抜展

明日から『冊子「イラ通」vol.12 選抜展』がはじまります。

 

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会期▷2013年4月16日(tue)〜21日(sun)

時間▷12:00〜19:00(※日曜日は17:00まで)

場所▷gallery DAZZLE

オープニングパーティー▷16日(tue)18:00〜20:00

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約30名のイラストレーターのみなさんとのグループ展になります。

わたしの作品はちっこいので、はしっこのほうににちんまりとおります。

卒展で出したくまの絵なので、卒制を見てくださった方には少々物足りないかもですが、
わたし以外の作家さんの作品がとても素敵ですので、ぜひ^^

表参道からもちかくて、近所におしゃれカフェもあるので、お散歩がてらいかがでしょうか。

 

gallery DAZZLEは、東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩3分くらいのところにあります。

3番出口をでて→信号を渡ったら左→車屋さん?の脇を右→T字路で右→突き当たり左手のガレージっぽいところの奥!です。

 

わたしは搬入に行ったとき、信号を渡ったあとでまちがえて右に行ってしまい、

ぐるっとまわればいいやーとそのまま歩をすすめていたら、行き止まりでした。

なかなか行き止まりに遭遇することってないぜよ。。

おそらくこの裏にDAZZLEが・・・なのに進めない。

壁をよじ登りたい思いで、渋々もと来た道を戻りました。

なので、ご来場の際には道にまよわぬようお気をつけくださいませ。

スムーズにいけたらとってもちかいですよ^^

 

いつ在廊するかまだわからないのですが、時間をみつけて顔をだそうと思っています。

いまのところ、明日のオープニングと日曜日の午後には行くつもりです。

 

みなさまのご来場をおまちしております^^

 

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2013年

4月

06日

手作りアクセサリーbijou

友人たむちゃんがやっている手作りアクセサリー『bijou』のロゴを制作いたしました。

お店を構えて…というわけではないのですが、とてもかわいいアクセサリーをたくさんつくっていて、カフェなどで販売しているのです。

いま現在は残念ながら委託販売はしていないそうなのですが><

bijouのアクセサリーは受注発注、もしくはブログに載せているものの中から、気に入ったものがあれば購入可能だそうですよ^^

ぜひのぞいてみてくださいね♡

▷▷▷bijou

 

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2013年

3月

09日

高円寺に住みたい

先日、約5ヶ月ぶりの美容院にいってきました。

なぜか阿佐ヶ谷の美容院に初上陸。

なんだか素敵っぽいお店がたくさんありました。
ひとりで入るには勇気がたらず、写真だけとって逃げました。
また今度あそびにいきたいなぁ。 
それから、美容師さんとのおしゃべりで、わたしはきっと高円寺に住もうと思いました。

前々から高円寺・阿佐ヶ谷あたりに住みたいわぁとぼんやり考えていたのですが、ほぼ心は決まった・・・
狙うは高円寺!あとはお金を貯めるのみ!

同じくらいのタイミングで高円寺つながりのイベントにもお誘いいただいたりと、なにかと縁を感じますし。
ただ、実はまだ一度も高円寺で降りたことないんだけどね笑
無謀な勘だよりですが、なんか高円寺とは仲良くなれそうな気がするんだ。

 

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2013年

3月

07日

きゅんとくる景色

さいきんお気に入りの場所。

ここを通りたくて(あと痩せたくて)ときどき一駅分あるく。

遠くにみえる電車の灯りとガタンゴトンの音にきゅんとくる。

 

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2013年

3月

05日

きょうのひとこま

宅急便の集荷がなかなか来ないなーと思っていたらわすれられてました笑

自分が人を待たせることの多い人間なので、待つことも苦ではありません。(限度はあるけど)

待ち合わせに遅刻しても「想定内」と言ってくれる友人たちに甘やかされております。

だから人を待つときも、寛大に。

結果ちゃんと来てくれたしよかったよかった。

 

 

 

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2013年

3月

03日

ねるこはそだつよ

ひと仕事おえたおー\^o^/

次号『たびぃじょ』のイラスト、今回も引き続き担当いたしました。

今までにないテイストのものもお願いされたりして大変だったけど、たのしかった。
まったくちがう雰囲気のものでも、「ああこれもマリマリマーチのイラストだね」ってわかってもらえるものにしなきゃいかんからね。

まぁそんなに器用ではないので、わたしが描けば自然とわたしのイラストになるんだけどね…笑

発行日がわかったらまたお知らせいたしますね。たのしみらー^^

 

さぁねるぞーーー!わたしはねるのが大すきなんだーーー!!
よく働きよくねむる。おやすみなさいまし。

 

 

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2013年

2月

03日

レ・ミゼラブル

観てきました、レ・ミゼラブル。(二回目)
一度目はこないだの火曜日に友人たちと。それはもう・・・泣いた泣いた。

嗚咽する寸前。いや、エンドロールのときちょっと嗚咽してた。 

帰ってきてからも映像と音楽の素晴らしさが忘れられず、YouTubeでミュージカル版を聴きたおし、
あたまの中は、常にレ・ミゼラブル再演状態。 
もう居ても立ってもいられなくなり、昨晩またレイトショーで観てきました。

感動は色あせ知らず。

 

ネタバレするからいろいろ言えないのがつらい。

みんなはやく観て!そしてわたしにべらべらしゃべらせて。
とにかく、音楽いい!役者さんもみんな最高!(感想が陳腐!)
メジャーどころはハリウッドでも有名な役者さんたちばかりなのに、
みんな歌もうまいなんて、なんなの、すごすぎるよ。

 

わたしはジャベールがすき。
もともとラッセルクロウがすきっていう下駄も履いてるけど、
それにしたって、ジャベールの役どころも、彼がうたう歌も、とってもいい。
厳しい目つき、それが和らいだときに見せるやさしい澄んだ目も最高です。(結局ラッセル贔屓)

 

あとはエポニーヌね・・・彼女なしには語れないよ。語りたいよ。

人生主役街道じゃないから、彼女の気持ちがすごくわかる。
コゼットとマリウスのばか! 
でもね、アマンダサイフリットだいすきよ。

マンマミーアが大すきなので、彼女の配役もうれしかった。美声。かわいい。

マリウスよりもアンジョルラス派。

エポニーヌは舞台版でも同役をやっていた方だとか。

映画版にはテイラースウィフトとかもキャスティングされててばちばちだったらしいけど、勝ち取れてよかったね。

ていうかあなたでよかった。ほんとうに。これからも期待の女優さんやね。

 

それから、テナルディエ夫妻。だいすき!
ジャベールと張るくらいすき。 

ヘレナボナムカーターとサシャバロンコーエンぴったり!

(一度目おわるときまで、アダムサンドラーだと思ってたけど笑)

あの軽薄な感じ、小悪党な感じ、憎めない。

ああいう役があることで、シリアスな本編も際立つのよね。

 

さいごになっちゃったけど、肝心なジャンバルジャンとファンテーヌ。

とにかくアンハサウェイの気迫はすごかった・・・!
あと、彼女の微笑みは女神。 

ヒュージャックマンももちろん素敵でした。

しかし老けたね、ウルヴァリン。

 

とにかくジャベールがすきだ。

ラッセルがすきだ。(結局!)

 

もう一度くらい映画館で観たいです。

お財布が許すなら何度でも観たい。

DVDになるのもたのしみだけど、まだまだ劇場で観たい!
あ、がまんできなくてCDも大人買いしちゃいました。

映画版と舞台版と日本公演(鹿賀丈史)版の3枚・・・

わたしきっとレ・ミゼラブルで破産する/(^o^)\ああっ無情!

 

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2013年

2月

01日

卒業制作展

平成24年度武蔵野美術大学卒業制作展(2013.1.17-20)が終了いたしました。
展示の前後はバタバタとしていて、お知らせをするのも日記を書くのも随分おそくなってしまいました。
ご来場くださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございました。 

 

イラストを描くことに心を傾けてきた四年間、いいイラストを描けるようになりたいとずっと思っていました。

幸運なことに学生時代からお仕事をさせていただく機会もありましたが、コンペには落ち通しだし、自分の中では迷いもたくさんあって。
ただ、ずっと心に決めて大切にしてきたことがあって、それは「物語の感じられる」作品をつくろう、ということでした。
そこで、本の世界に目を向けました。

イラストレーションと小説はとても近しいものです。

装丁や挿絵といった関係だけでなく、非現実の中の現実を描き出すものとして、表現の姿勢がとても似通っていると思うのです。

小説の世界観をあらわすイラストレーション、それがわたしの卒業制作のテーマとなりました。

もととなる小説には川上弘美という小説家の作品を選びました。

以前から、彼女の作品を愛読していて、現実と非現実の入り交じる世界観や、言葉のつかい方、空気感、そのすべてに魅了され癒されていたのです。

 

余談ですが、彼女の作品に出会ったのは、奇しくも前の大学で教職課程を受講しているときのことでした。

国語の模擬授業で川上弘美の『神様』を担当することになったのです。

「わたし」と「くま」の不思議で和やかな、しかしどこかさみしげなお話。
日本文学科などとは名ばかりで、語彙力もなく言葉足らずなわたしには作品の素晴らしさをうまく伝えられないのですが、

『神様』を何度も読み返すうちに、からだがあったかくなるような、なんだか泣きそうな、そんな気持ちになりました。

どんな模擬授業をしたのかすっかり忘れてしまったけど(しかも、たしか教授の評価はあんまりよくなかったけど)、

授業を終えたあとに、特に仲よくない同級生から「朗読がよかった」と言われたことと、その日は風邪をひいていて鼻声だったことを覚えています。

あと、それまでは先生になんてなれる気がしないし、なりたくもないと思っていたけど、「なってもいいかな」とすこしだけ思ったような気がします。
美大受験を決めたことで教育実習へ行くのを断念したため、教員免許は持っていません。後悔はしていません。だってなる気なかったし笑
ただ、教職課程をとっていてよかったと思います。不思議なかたちで川上弘美の作品に出会えてよかった。

 

話は戻って。
そういうわけで(どういうわけで?)川上弘美の作品が卒制テーマにぴったりだと思ったのです。
というか、川上弘美の世界観を描きたい!と思ったのです。いろいろゴタク並べたけど結局、純粋な気持ちはそこ。

小説(エッセイ含む)20冊分、イラストレーションと文章あわせて40点制作しました。
文章は小説の中から独断と偏見で、その世界観を伝えるイラストにふさわしいと思える部分を抜き出して。

イラストと同じく手書きにこだわって、文字もすべて手で書きました。
手書きだってこと、あんまり気づいてもらえなくて、印刷したと思われてしまったり、

「なんで手書きじゃなきゃいけないの?」 と言われてしまったり、人知れず傷つきへこんだりもしたのですが。。

だってすごい時間かけたし!丁寧に丁寧に一文字一文字こころをこめて!・・・って、まぁほんと、言うたら自己満足なんですよね。

でも、やらなきゃよかったとか無駄だったとかは思っていません。 
その意味をうまく伝えられなかった(プレゼンでも、見にきてくれた方たちに対しても・・・)のは、わたしの落ち度だと思う。

どう伝えてよいのか、今もわからないんです。なんで手書きじゃないといけなかったのか。 

一文字一文字かいていくなかで、物語をもっともっと読み込んでいくような、消化していくような、昇華されるような感覚も。
もととなった作品に対する敬意も。自分というものとリンクしていく感覚も。 全部全部大事で。 

・・・でもそれを伝えられなかったら、意味がない。「理解してもらえなかった」とか甘えだし。

だから「自己満足」ってことでいいのかもしれない笑

 

わたしの卒業制作、それほど評価はされなかったけど、自分にとってすごく大きな意味のあるものになったと思います。
このテーマでやって本当によかった。これからも同じような姿勢で制作に向き合いたい。
ひとつのことを続けることの苦しさも、手を抜いたらすごく後悔するってことも、 それでも真剣に向き合っていけばどんどんたのしくなっていくってことも知れた。

もっと絵がうまくなりたい、いい絵をかけるようになりたい。

あと、プレゼンも、もうちょっと上手にならんとね。
自己満足から抜け出して、 人のこころになにか残せるようなイラストレーターになるべく、精進いたします。

 

二度も大学にいくなんて阿呆なことを許し、応援してくれた両親、家族、

本当にやりたいことで卒業制作をさせてくださった板東先生、

一緒に教室を素敵な展示会場へと変貌させた410のみんな、

大好きなあんでぃ、グマちゃん、

その他、たくさんお世話になった方たち、
あ、たくさんご迷惑をおかけした研究室のみなさんも、

本当にありがとうございました。

 

なんかこんな風に書くと、え?死ぬの?って感じだけど笑

そして卒業できなかったら笑えないけど笑
ひとつの大きな区切りということで。 
ありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。 

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